普通自動車の合宿教習・通学教習〜茨城県笠間市/友部自動車学校〜

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教官からのメッセージ


中岡 利彰 教官(37才)
「16才の自動二輪に始まり、大型、けん引、二種まで23才までに全種類の免許を取得した」という中岡さん。「三回、四回落ちて、やっと取得した免許もあります。誰でも一歩一歩しか前進できないから、格好をつけずに素直に疑問をぶつけることが大切ですね。」と教習生当時を振り返ります。良い生徒さんとは、「単に免許を取得するだけでなく、安定感のある上手な運転を覚えようという意識。それがあると成長も早いですね。」と語ります。「友部自動車学校の教官はどのような方が多いですか?」との気になる質問には、「若い方の気持ちに立って伝えようとする気持ちがありますよ。ユーモアがある教官、例え話が上手な教官など、若い方を理解する努力をしている教官ばかりですよ。テレビで流行を研究したりとかね(笑)」との答えが返ってきました。「教習生1人1人の気持ちを大切に。その教官全員の考えが友部自動車学校に多くの方が集まってくる理由だと思います。」と人気の秘密を分析する中岡さん。「このように前向きに取り組める環境を私たち友部自動車学校は考えています。安定感のある上手な運転を覚えようという意欲で飛び込んで来て欲しいですね。そのためのサポートを精一杯します。」とのメッセージを頂きました。

黒澤 公司 教官(33才)
現在の仕事を選んだ理由について、「身のまわりの人の交通事故がキッカケで、安全運転の重要性をこれから免許をとる人達に伝えたいと思った。」と語る黒澤さん。友部自動車学校で二番目に若い元気でハツラツとした教官です。

「様々な個性を持った教習生に指導することは大変ですか?」との問いには、「年齢に関係なく、常に相手の気持ちに立って教えようと心がけています。そうすると良く伝わりますね。」と温かい人柄がうかがえる微笑みで答えます。また「良い教官の条件とは、生徒さんの良い部分を必ず誉め、駄目な部分は、その駄目な理由を必ず説明すること。すると次につながりますよね。」と理想像についてもキッパリ。

女子職員も含めた80名の友部自動車学校のスタッフは、みんな明るくハキハキしています。友部自校からは、ひとりひとりの教習生の気持ち、意欲を大切にする雰囲気が感じられます。

これから免許を取得する方々へのメッセージとして、「失敗を恐れずチャレンジして欲しい。それが若さの特権だから。明るく意欲的に一緒に頑張っていこう。」という言葉を笑顔で贈ってくれました。